宇宙物理研究室(理論)

鹿児島大学大学院 理工学研究科 物理・宇宙プログラム

鹿児島大学理学部理学科物理・宇宙プログラム

天の川銀河研究センター

890-0065  鹿児島市郡元1-21-35 

 
 
学術研究院理工学域理学系  
教授  和田 桂一  Wada Keiichi
教育担当: 大学院理工学研究科物理・宇宙プログラム、理学部物理・宇宙プログラム
役職: 理工学研究科天の川銀河研究センター センター長
兼任: 愛媛大学宇宙進化研究センター  客員研究員
兼任: 北海道大学理学研究院物理学部門 招聘教員
専門:  理論宇宙物理学(銀河、星間ガス、活動銀河中心核など)

What's new?

2021.10.1 プロジェクト研究員 馬場俊介 着任
2021.7.13   卒業生の渦尾君の論文が米国天文学会誌で出版されました。Uzuo et al. (2021) 
2021.4.1  和田が研究代表者の科研費基盤研究(A) 活動銀河核構造の全波長域新パラダイムの確立、が採択されました(4年間)
2021.3.16-19    M1油谷、M2齊部、和田が日本天文学会春季年会にて発表しました
2020.12.15  巨大ブラックホール周りの「ブラネット」形成についてのPaper IIがアメリカ天文学会誌にアクセプトされました(和田)
2019.11.25   銀河中心巨大ブラックホールの周囲での「惑星」形成可能性についてプレスリリースしました。
2019.9.26-27  塚本研・高桑研と合同で中間発表会(研究発表会)を行いました。
2019.9.10 日本天文学会で工藤が銀河中心の磁気回転不安定性について発表を行いました。
2019. 7.1-5  国際会議”Behind the curtain of the dust III" (イタリア・セスト)にて招待講演しました(和田)。
2018.12.4  ブラックホール周辺の謎解明 南日本新聞報道に報道されました。アストロアーツ記事
2018.12.4-9 国際会議 TORUS2018(チリ・プエルトバラス)で招待講演しました(和田)
2018.8.9-10  国際会議 Feeding and Feedback (Onsala Space Observatory, Sweden)で招待講演しました (和田)
2018.3.16 日本天文学会で工藤がAGNトーラスのMHDシミュレーションについて発表しました 
2018.2.25  宇宙流体力学の基礎「正誤表」を載せました 正誤表 

最近の論文から

Circumnuclear Multi-phase Gas in Circinus Galaxy IV: Absorption Owing to High-JCORotational Transitions
Uzuo, Wada, Izumi, Baba, Matsumoto, & Kudoh

Astrophysical Journal 915, 89 (2021)

銀河中心巨大ブラックホール周囲の一酸化炭素分子からの放射の理論計算。赤い部分は吸収線。